生きてゆくことが 後ろめたい日もある。どうしてか、だれかの最期に引っ張られてしまう。笑って、取り繕って、笑い疲れたときに思い出すどうしようもない問いの答えをいつだって持ち合わせていないのに、今日に限って気づいてしまう握りしめた掌の虚しさよ。あと、どれぐらい繰り返しても。しあわせな歌を、歌いたいだけなのに。
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